久慈グランドホテル
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ご法要・法事
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□ご予約・問い合わせ先

ご法要は、故人の在りし日のご遺徳を祈る忘れてはならない古来からのしきたりです。馴れないことでもあり、独特のマナー、運営、進行等、難しい面が多々あります。こうした問題でお困りの方は、ぜひ当ホテルへご相談下さい。専任の係員が仏事に関する一切のご相談を賜ります。お気軽にご相談下さい。

久慈グランドホテル
フリーダイヤル:0120-10-2225
電話:0194-52-2222

送迎バス無料サービスいたします。

□ご法要式次第例

来賓入場

献花
祭壇に献花、礼拝し着席いたします。
施主挨拶
施主より参会者に挨拶いたします。
献杯
参会者の代表が故人のご冥福を祈り、献杯します。
会食
食事をしながら故人を偲びます。
参会者よりご挨拶をいただく場合もあり、ビデオ、スライドなどがありましたら、ご披露することもあります。
閉会


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□ご法要の種類

◆ 神式

 神式の場合、仏式の法要にあたるものを神霊祭、または神霊式といいます。神霊祭には、儀式の翌日に行われる翌日祭、亡くなった日から10日目ごとに霊を祭る毎十日祭(十日祭・三十日祭・四十日祭・五十日祭と続き、五十日祭の翌日が忌明けとなります。)百日祭・一年祭・三年祭・四年祭・十年祭で、あと五十年祭までは十年ごと、そのあとは百年祭になります。一年祭までのうち特に重要なのは五十日祭・百日祭・一年祭で、四十日祭は略すことがあります。
◆ 仏式
蓮のイラスト儀式がすむと、初七日・三十五日・四十九日などの忌日に法要を行います。また、一周忌・三回忌などの年忌にも法要を営みます。中でも初七日・三十五日・四十九日を特に重要な忌日とし、親類や親しかった人を招いて茶薬や精進料理を供して法要を営みます。それ以後の大きな法要は、百か日と一周忌ですが、一周忌法要の後の年忌法要は故人のなくなられた同じ月日に行うのが理想的です。この月日を「祥月命日(しょうつきめいにち)」といいます。それ以後は、満二年目の三回忌(一周忌以降は死去した年も入れて数える)、七回忌、十三回忌、十七回忌、二十三回忌、二十七回忌、三十三回忌、五十回忌(あとは50年目ごと)と法要を営みます。

*一周忌や三回忌など、やや大がかりな法要を行う場合は、その2〜3週間前までに場所・時間・招く人の範囲と人数を決め、案内状を送り出欠の返事を貰います。

◆ キリスト教式
キリスト教では故人を偲ぶ記念祭、追悼ミサを行います。
プロテスタントでは記念祭を死後1週間か10日目・1ヶ月目・1年目・3年目・5年目と続き、特に1ヶ月目の召天記念日が最も盛大に行われます。
カトリックの場合には、死後3日目・7日目・30日目・1年目などに追悼ミサを行います。

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